自己管理能力

作業量の把握

さて、引き続き学んだことを忘れないように記述しておきたいと考えています。作業量の把握ということ。期間ごとに作業を区切ることによって、業務に対する見積り能力が向上します。これは何かに取り組もうと思った場合、どれくらいの人員でどれくらいの期間を要するかという算定が可能になるからですね。無駄に人を拘束しても非効率ですし、逆に、人が必要な課題に対しては、十分な対処をしなければ業務に遅れが生じて、それが後の工程にも響いてきます。したがって正確な業務見積もりは、業務効率を改善する上でも重要になります。慣れるまでは作業量の把握のために、十分な予備調査を行うこともよく言われたことです。慣れるまでは全く見当もつきませんから。さらには自己管理。工程全体を見渡して自分の役割が明確になるため、与えられた業務をいつまでにこなすべきかという判断が可能になります。これは一人ひとりの担当者に言えることで、このプロセスを通じて自己管理能力が高まりますよね。必要以上にこだわって時間をかけすぎると、次の工程が進められませんし、手を抜きすぎてしまっては、後からやり直しが必要になる場合もあります。こういったこともしっかりと理解できるようになるわけですね。

 

 

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